meta content="summary" name="twitter:card"> マサノヘのトンデモブログ エラッタという形でそもそもの問題を解決してほしい。 殿堂には何の意味もない。
たま〜になんか書きます(^^)

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昨日書いたばっかりで、タイミングがいいのか悪いのかよくわかりませんが
「マーシャルクイーン」
がさっそくDM公式サイトにて叩かれています。

西日暮里駅東口様でも記事にされていたのでご存じの方も多いと思いますが、

そのことについて私の見解を。



マーシャルクイーン裁定変更

ご覧頂けましたでしょうか?

これはおそらく確実にエラッタor殿堂の処置が下されるでしょう。




・・・しかしこれで本当にすべてが解決したといえるのでしょうか?
私から言わせてもらうと答えは「否」です。

この裁定変更では
「マーシャルクイーン」
のことにしか触れていません。

「マーシャルクイーンが悪いのだから当然?」
違います。
マーシャルクイーンは悪くありません。
本当に悪いのは
「S・トリガーを使用できる、と書いていないのにS・トリガーが使える」
という裁定です。


前の記事にも少し書きましたが、
何故「S・トリガーを使用できる、と書いていないのにS・トリガーが使える」という裁定が
下されたのか。
「今までのルールと違うのではないか?」
この根本的問題がまったく解決しておりません。

マーシャルクイーンはただ、このルールのひずみに巻き込まれただけです。


思えばルールがおかしくなったのは「城」が登場してからでした。
城の置換効果では、攻撃対象から変更されたシールドは
「手札に加えられる」
と書かれています。

今までのルールではクリーチャーや呪文の効果で
「手札に加えられる」シールドは原則として「S・トリガーは使用不可」でした。
S・トリガーが使用できる場合は、「使用できる」と直接書いてありました。

当然、最初は全国のプレイヤーは今までのルールに従って、置換効果で対象をずらしたシールドから手札に加えたカードは「S・トリガーは使えない」としてプレイしてきたはずです。

しかしDM事務局の回答では
「城の置換効果で手札に加えられたカードはS・トリガーを使うことができる」

誰もが驚いたことでしょう。
何故今までのルールと違うのか?

しかもこの問題はいまだにまったく解決されておらず、S・トリガーが使えるという明確な理由もありません。





今回の一連の騒ぎのすべてはここから始まったのです。
つまりこのことにケリをつけて初めて、問題が解決したといえるでしょう。

目先のこと、マーシャルクイーンだけを見ても何の意味もありません。
このふざけたルールがある限り、また同じようなことが繰り返されるだけです。





いちDMプレイヤーとしてこの問題の早期解決を願うばかりです。



コメント
この記事へのコメント
確かにネットではマーシャルマスターズとか言われてるけど
実際に悪いのは城の効果でS・Tが使えるって事だよね
2009/09/05(土) 22:59 | URL | 砕月 #-[ 編集]
> 砕月ちゃん
うん。
本質的なことが解決しないと意味ないよね。
2009/09/07(月) 20:09 | URL | まさのへ #-[ 編集]
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